モッズコート

こんなコートもあるんです

2013年秋冬のトレンド「スポーティーエレガンス」や「フェミニン×マスキュリン」を楽しむのに欠かせないのがモッズコートです(´∀`*)そもそもモッズコートは「M-51パーカー」の事です。アメリカ軍(米軍)の野戦用パーカーの中で最も人気のあるモデルのひとつといえるでしょう♪1951年に採用されたから、“M-51” という名前なのです(後継モデルにはM-65パーカーなどがあります)。M-51「モッズコート」として知られている軍用パーカは、狭義には1950年代に採用された米軍の極寒防寒衣料の51年型モデルを指します。現在では「モッズコート」という呼称が定着していますがが、90年代までは「モッズパーカ」「シェルパーカ」などと呼ばれることが一般的でした。M-51は「パーカ」のほか、「ジャケット」や「トラウザーズ」もあり、しばしば混同されますがアイテムとしては全くの別物です☆

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モッズコートとは

モッズコートは、アメリカ軍(米軍)の野戦用パーカーの中で最も人気のあるモデルのひとつといえるでしょう。いわゆる「フィールドジャケット」の上に羽織る「パーカ」として使用し、襟にはフードが縫い付けられ、フラップ付き大型ハンドポケットが両脇に設置されている。両肩にはトレンチコートやサファリジャケットのようなショルダーループ(ショルダーストラップやエポレットとも呼ぶ)があります☆

モッズコートの特徴

上記でも書きましたが、1951年に採用されたから、“M-51” という名前なのです(後継モデルにはM-65パーカーなどがあります)。オリジナルのM-51パーカーの主な特徴は、フィールドジャケットの上からでも着られるようゆったりしたシルエットと、フィッシュテール(フィッシュテイル)と呼ばれ、長めの後ろ身頃。2013年秋冬のスポーティー&ビックシルエットで流行の兆しです!このコート本体(シェル)にはアタッチメントとして、ウールパイル地の防寒ライナーと獣毛でトリミングされた防寒フードを取り付け、着脱可能のライナーをつければ、防寒性にも優れ秋冬もポカポカ過ごせますよ♪

スライドファスナ、スナップボタン
正面は大型のスライドファスナ(ジッパー)およびスナップファスナ(ドットボタン)にて閉じる仕様となっています。スライドファスナは、CONMAR製のアルミまたは真鍮、TALON製のアルミまたは真鍮、CROWN製亜鉛仕上げなどが流行のようです。またスナップファスナの主なメーカーは、RAU、スコービル、ユナイテッドカーなどがトレンドみたいです♪
フィッシュテール
特徴的な造りとして、裾の後ろが燕尾状に先割れしていて、裾に縫い込まれたドローコード(絞り紐)にて下腿に巻きつけられるようになっています。その裾の独特の形状から欧米等では「フィッシュテールパーカ」などと呼ばれているそうですよ☆特徴あるフィッシュテールを持つコートは、このM-51のほか、前身である「M-1948パーカ」およびM-51の後継である「M-65パーカ」などがあります。
生地
生地はオリーブグリーン色の薄手の平織りコットンナイロン地です。厚手のコットンサテン生地の製品も見られ、この厚手生地のタイプは一般的に「初期型」とされていましたが、米軍仕様書では1951年3月の初版スペックからすでにコットンナイロンオックスフォード地を指定していることが確認されたそうです☆なので厚手生地の製品の位置付けについては、謎が残されているみたいです☆

モッズコートの人気のきっかけ

モッズコートがファッションシーンで注目されたのは、1960年代にイギリスのモッズと呼ばれた人々に愛用されたことが大きなきっかけでしょう。細身のスーツなどを着てスクーターに乗るときに、排気ガスなどで服を汚さないようM-51パーカーを羽織ったみたい。映画『さらば青春の光』を観れば、そんな場面がよく出てきます。ですが、今は男性のみならず女性のトレンドファッションとしての地位を築いていますよね!特に2013秋冬流行のスポーティーファッションには欠かせません♪

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モッズコートの人気ブランド

サージュデクレ(サージュ・デクレ、サージュ・デ・クレ)
サージュデクレは、「ワーク、ミリタリー、トラディショナルこそメンズウエアのベースであると主張」する千田仁寿氏のデザインするカジュアルウェアブランド。「ナイロンサージ・モッズコート」は、名前のとおりモッズコート風のデザインのコート。ただしフィッシュテール仕様ではなく、全体的に大人も着やすい落ち着いたデザインに仕上がっていると思います。身幅も適度にすっきりしていてトレンド感溢れるコートです。生地には、ナイロン100%ながらコットンのような感触のサージ地を使用。季節感がないので、2013年の秋から春にも着られます。ちょっと変わったデザインが魅力だと思います。
ヒューストン
モッズコートで有名なのが、国内ブランドのヒューストン(Houston、ユニオントレーディング、旧マキノ商事)でしょう♪なんといってもテレビドラマ『踊る大捜査線』にて青島刑事(織田裕二)が着ていたのが、ここのモッズコートだそうで。生地はコットンで、着脱可能なライナー付き。ゆったりしたモッズコートらしい仕上がりで、今年のトレンドにも合わせやすいデザインです☆
Soundman(サウンドマン、音男)
サウンドマン(Soundman、音男)は、ちょっと変わったデザインですが定番的な雰囲気があるのは、やはり元ネタがミリタリーだからでしょうね。陳腐でないデザインが魅力だと思います。今井千尋氏がデザインする2000年に誕生したカジュアルウェアブランド。コンセプトは、テーラード・ワーク・ミリタリー・スポーツを基本にデザインされたスタイリッシュ・ローテク・クローズ、とのこと。Bruck(ブルック、ブラック)は、第二次世界大戦中のアメリカ軍山岳部隊のマウンテン・トループスというコートから着想を得たとのこと。フード付きのゆったりしたコートです。ruck-Shortは、春秋用のBruck。リバーシブル仕様でして、表面はコットンリネン地、裏面はリネンナイロン地の今年大流行のグレンチェック(グレナカートチェック)柄。両面ともしっかり使える仕上がりです。
アスペジ(Aspesi)
1969年創業のイタリアミラノのカジュアルウェアブランド。特にミリタリー系アウターには定評があります。もともとはシャツをつくっていたそう。2013年の秋冬モデルは、フィッシュテイルはありませんがM-51っぽい仕様のコート。女性らしい服と合わせて崩しても問題なく合わせられそうな、上品で爽やかな仕上がりです。生地はポリエステルナイロンで、着脱可能な裏地付き。
Sellby(セルビー)
山岳部隊のアノラックとモッズコートを掛け合わせてデザインされたとのこと。前から見るとマウンテンパーカーの一種のように見えるのですが、フィッシュテール仕様なんです。自転車乗りを意識してつくられたそうな。背中や袖にもポケットが付いています。生地は、コーティングを施したコットンウェザークロス。春秋向けですので、2013年の秋はこちらのコートで遊んだ着こなしをするのもオススメです(・∀・)
イーヴォ(Hevo)
2008年に誕生したイタリアのアウターブランド。コンサバですが現代的なトレンドアウターを発表しています。まさに2013年の秋冬にピッタリ!こちらは、フィッシュテール仕様のモッズコート。イタリアでもこういうコートをつくるんですね(^ー^)といってもさすがイタリア、コットンナイロンの上品な生地感など、大人がコンサバに着やすい仕上がりです。いかにも温かそうなフワフワの裏地は着脱可能で、幅広い気候に対応します♪フェミニン×マスキュリンを楽しみましょう!
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