ダッフルコート

学生の頃、着てましたね・・・・・・

皆様はダッフル・コートを着たことがありますか?学生の頃から愛用している人も多いのでは無いでしょうか(´∀`*)2013年の秋冬コレクションでもダッフルコートが色々出ています♪ダッフルコートは、もともとは北欧の漁師の仕事着だったそう。厚手の、スポーティーなコートで、トッグル・ボタンとフードが付いているのが特徴のものですね。トッグルとは「留木」のこと。デザインによって、釣りのウキに似た木製のものと、動物の角をボタン代りにしたものとがあります。このトッグルを太い紐で留めるわけです。またフードも独特で、より直線的な、まるでバケツに使えそうなフードを付けることになっています☆

秋冬はこれで決まりっ!
中古マンション・戸建などをクラシエール 宇都宮 マンションにて買取り、リフォーム(修繕)・リノベーション(改修)を施して付加価値を高め、お客様に販売致します。早期売却を検討されているお客様はぜひご相談下さい。

ダッフルコートの由来

ダッフルという名前の生地で仕立てられたところから、ダッフル・コートの名称があるのです。『ダッフル duffle』は、ベルギー、アントワープ近くのダッフルという町で織られたところからその名前があります。地名としては“ダッフル”Duffelで、人口約、1万5千人ほどだと考えられています。もっとも土地の人びとは「デューフェル」と発音することが多いようです(・∀・)へえ~~ですよね!

ダッフルコートの生地

「まるで毛布のような」という形容がありますが、ダッフルに限っては本来、毛布よりはるかにしっかりとした、暖かい生地だったのです。おそらくは中世からこの地で織られていたのでしょう(^ー^)手袋をしたままでもボタンの留め外しができるトグル(トッグル、木製のボタン)が評価されたのか、第二次世界大戦ではイギリス海軍が軍服として採用しました。ダッフルコートといえば、イギリスのモンゴメリー(モントゴメリー)将軍。ドイツの名将ロンメル将軍を討ち破ったことで名高い人ですが、しばしばキャメル色のダッフルコートを着ていたことで、ダッフルコートを世に知らしめましたそうですよ!

ダッフルコートのトレビア

  • イギリスのグローバーオール社、フランスのオールドイングランド社の製品が有名です。
  • フロントはトグル(toggle)と称される浮き型の留め具と対になるループ数組によって留められるため、ボタンとは違い、手袋をしたまま服を脱着衣できるのが特長で、また前合せの右前・左前を簡単に入れ替えることも出来ます。
  • メルトンではなくポリエステルやフリースなどの生地を用い、形状のみを真似たものがダッフルコートと称されている例もあります。
  • フード付きの防寒コートで、使用されている起毛仕上げの厚手のメルトン生地(紡毛織物、ウール生地)の原産地、ベルギーのアントウェルペン近郊の都市デュフェル(英語名ダッフル)に名称が由来しています。
  • 市販されているダッフルコートの基礎となったイギリス海軍用の製品は、キャメル色の生地、木製トグル、麻紐のループ、帽子の上から被れる大きなフード、膝までの丈を備え、各種制服の一番上に着用される被服として非常にゆったりした作りになっていたそうです。
  • 現在の民生品では、動物の角製トグルや革製のループが用いられる事も多いです。
  • 裏地は基本的にありません。

ダッフルコートの仕様、生地、トグル(トッグル)

ダッフルコートの生地として昔から使われていて、かつ一番一般的なのが、分厚いメルトンウールです。都会的で上品なヘリンボーンウール地のものも高い人気を誇ります。ダッフルコートの最大の特徴であるトグルの仕様には大きく2種類ありまして、ひとつが昔ながらのものが木製の浮きのトグルと麻のロープを使用したもの。もうひとつが、都会的で上品な水牛の角(ホーン)のトグルとレザー製のロープを使用したものです☆

ダッフルコートの着こなし

ダッフルコートは、Pコート(ピーコート)と並ぶ冬のウールアウターの代表格。タイトなPコートとは違い、テーラードジャケットの上に羽織ってもすんなりハマってくれるのがうれしいですよね(・∀・)実際、ネイビーブレザーの上に羽織る着こなしは、流行に関係なくアメトラ(アメリカン・トラッド)では一般的な着こなしといえます。ダッフルらしいダッフルはゆったりしたシルエットをしていますので、パンツもある程度太さのあるもののほうが合わせやすいですし、トレンド感が出ます(・∀・)靴も、ガッチリしているもののほうがバランスが取れるのが流行です。それにデザートブーツらしきものに合わせるのも今時っぽくて流行ってますよ(^ー^)学生とは違う、大人ののダッフルコートの着こなし、とっても素敵です♪

最新ファッションはこちら!
社会の変化に応じて流行もあり、和風住宅、洋風、欧風住宅といった流行にも敏感な尼崎 不動産で理想のお住まいを探してください。

ダッフルコート ブランド

エンジニアードガーメンツ(Engineered Garments)
鈴木大器氏がデザインするエンジニアード・ガーメンツは、1999年に誕生したカジュアルウェアブランド。ネペンテス(Nepenthes)の兄弟ブランドといって良いのでしょか♪2013年秋冬のエンジニアード・ガーメンツには、ダッフルコートが豊富にそろいました。いかにも温かそうなメルトンウールを使用したダッフルコート各種がトレンドです。ラギッドな雰囲気が漂い、子どもっぽくない点もうれしい。随所にコーデュロイをあしらっているのも見どころで、背中のポケットや肘のパッチにも注目してみると、ネイビーのほうがちょっと厚手です。
ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)
ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)はアメトラ(アメリカン・トラッド)の雄のブルックス・ブラザーズには各種ウールアウターも充実しています。「クラシック ダッフルコート」は、厚手のダブルフェイス仕様のウールを使った襟付きダッフルコート。大人も安心して着られるダッフルコートとして、これはかなり狙い目だと思いますよ(・∀・)フードは着脱可能で、ジッパーフロント仕様です。かなり温かいでしょう。一方「ウール ショートダッフルコート」は、着丈短めのダッフルコート。流行を着こなしたいならこちらでしょう。
ペンフィールド
ペンフィールド(Penfield)は、1975年創業のアメリカはマサチューセッツ州のアウトドアウェアブランド。ザ・ブラック・ベア・コレクション(The Black Bear Collection)は、ペンフィールドの比較的都会的な服のコレクションです。 Landis(ランディス)は、ダウンを内蔵した短丈のダッフルコート。着心地も軽く快適に着こなせるでしょう♪1837年創業のイギリスのアブラハム・ムーン(Abraham Moon and Sons)社のツイードを使用していて、今年流行のクラシックな雰囲気を醸し出しています。
フィルメランジェ
フィルメランジェ(フィル・メランジェ、FilMelange、Fil Melange)は、2007年に登場以来カットソーが絶大な支持を得ている日本ブランド。フィルメランジェは近年はコートもつくっていまして、Ewan(ユアン)は高級感のあるメルトンウールを使用したダッフルコート。襟付きでフードは着脱可能で、私は最近この仕様のダッフルがすごく気になっています(´∀`*)ボタン付きのフラップポケットには個性を感じます。ダッフルコートらしいゆったりしたシルエットがビックシルエットが流行の2013年の秋冬の流行ともマッチします♪
グレンフェル(Grenfell)
グレンフェル(Grenfell)は、1922年に創業のイギリスのアウターブランド。特に防風性・防水性に優れたクラシックなコットン地であるグレンフェル・クロスはすこぶる有名です。久しぶりに日本市場に戻ってきました。こちらの秋冬のトレンドはヘリンボーンウールと水牛の角トグル仕様のダッフルコート。意外に近年はこの仕様のダッフルコートを見かけませんが、流行のフレンチ・トラッドとも相性が良く今後大いに注目すべきだと思いますよ♪グレンフェルなら高級感も文句ありません。イギリス製。 ロング丈(標準丈)とショート丈がありまして、身幅はやや細めといったところです☆
フィデリティ・スポーツウェア
メルトンウールのアウターを得意としているフィデリティ・スポーツウェア(フィデリティー、Fidelity Sportswear)は、1941年創業のアメリカのアウターウェアブランド。実際にアメリカ軍にウェアを納入していた本格派ブランドです(´∀`*)フィデリティはPコートとともにダッフルコートにも力を入れていて、着やすいデザインのものがそろっています。日本別注されたものは、サイズも日本人向きになっているので安心です♪
Woolrich(ウールリッチ)
アメリカ最古のアウトドアブランドというウールリッチ(Woolrich)は、1830年創業のアメリカのペンシルバニア州のアウトドアウェアブランド。 お得意のウール地の使ったダッフルコートもつくっていまして、襟付きのデザインは人気があり、2013年の秋冬も流行の兆しを見せています☆
TOP